お悩み相談室

転職をするべきか、異動を願い出るべきか

こんにちは、奈月(@cutiecutiey)です。

今回の相談者さんからのお悩みは、『転職をするか、異動をするか』というものです。

相談者さんについて

【年代】20代前半
【職業】機械メーカー総合職
【社会人歴】10ヶ月(学部卒1年目)
【特に解決したいこと】現職が向いていないと感じる

キャリアのお悩み

相談者さん
相談者さん

奈月さん、はじめまして。
いつもツイッター、ブログなど拝見してバイタリティ溢れる奈月さんに憧れております。
お忙しいところ恐れ入りますが、以下よろしくお願いいたします。

現在大きく2つの悩みがあります。

1つ目は勤務地です。

関西の田舎に配属になり同期も知り合いもおらず、会社には年配の方が多く、平日は会社と家の往復で寂しさを感じます。

2つ目は仕事内容です。

受付業務をしておりますが、お越しになるお客様の飲み物や昼食を用意したり応接室を準備すること、お手土産などの手配などが業務です。もちろん1年目なのでこれから業務内容は変わるかと思いますが、先輩方の行なっている業務をみていてもやりたいと思えることがありません。

私はそれほど他人にホスピタリティを持っておもてなしをしたいタイプでもないため、毎日このような業務を行うのが辛いです。

異動希望は次の上司との面談で話そうかと思いますが、いつごろ通るかはわかりません。

一方で、給与や福利厚生についてはこれ以上ないほど良い会社なので転職サイトなど見てもなかなか良い条件の会社が見つかりません。

いますぐ辞めたいほどの辛い状況ではないのですが、上記2点の悩みを解決したく転職活動をするのは早まりすぎなのでしょうか。

まとまり無く申し訳ありませんが、奈月さんの意見お聞かせいただけると幸いです。

奈月
奈月

知り合いのいない土地での生活、さぞ心細いかと思います。

まず、ホスピタリティを持って仕事をすることに充足感を覚える方がいる一方で、もちろんそこに喜びを感じない方も多いかと思うのでそれは苦しいですね…。受付業務は接客業なので、その業務をやる以上は避けては通れない道かと思います。

ですが、一般職ではなく、総合職とのことなので転職するよりも異動を目指していくほうが現実的な解決策のように思えます。せっかく良い給与や福利厚生が備わっているのですから、同じ会社のなかで違う職種をやってみるのが良いのかなと。

もし定期的に面談があるようであれば、総合職が就くことができる業種を調べ、どこに異動したいのか、どういうキャリアを歩んでいきたいのかを明確にしたうえで話すのがオススメです。

現状の不満を話したうえで、では自分のやりたいことが叶うのはどこの部署なのか、何をやっていきたいのかを提示したほうが、人事も適切な配置がしやすいかと思います。

やりたくないことはハッキリしていると思うので、明確にやりたいことがなかったとしても、どんなことに喜びを感じるのかを言語化できれば、おのずとやりたい職種が見えてくるはずです。

まずは今の職場で理想的な異動を叶えられるように動いてみてください!

相談者さん
相談者さん

奈月さん、大変お忙しい中お返事いただき誠にありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

悩みに寄り添ったお言葉をいただき、お優しい方なんだろうなと推察いたします、、、
何度も読み返しております!

先日上司との面談の際に自分のやりたい職種を伝えてみました!
現在の部署の人員のこともありしばらく異動はないだろうとのことでしたが、一先ずは伝えられただけでも進歩だとは存じます。
とりあえずは置かれた場所で咲くことを意識して前向きに業務に取り組もうと思います。

重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました!

転職・キャリアに悩んでいる方へ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本サイトでは、LINE@にて無料で転職・キャリア相談を受け付けています。

 

  • 身近に悩みを相談できる人がいない
  • 今の状況で転職をしていいのかわからない
  • 転職したいけど、転職エージェントはハードルが高い

 

そんなご自身のキャリアや生き方について悩んでいる方へ、「身近な相談相手」として利用していただければ幸いです。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

お悩み相談はこちら

 

【20代・第二新卒】リアルに使った!おすすめ転職エージェント・転職サイト転職をするにあたり、重要なポイントとなってくるのが「転職サイト」と「転職エージェント」。 うまく使いこなせば転職活動を大いに助けて...
ABOUT ME
奈月
奈月
学生時代、就職活動で失敗。50人規模のメーカーに入社後、1年半で大手ベンチャー企業へ第二新卒として転職。その後、社内転職を経て現在副業を2つ掛け持ちするパラレルワーカーへ。100人以上のキャリア・転職相談にのる。